Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

生もの注意

今回は、生ものです。

 

生ものとは、

一言でいうと、調理前の鶏です。つまり、食べやすく調理されていない状態です。

 

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 文章なら、添削前の文章。普通は駄文のままで出せないから、添削するのだけど

 

調理する前の状態で、残しておきたい時

あります。

 

 

ショックな出来事とか、特に。

 

 

 

 

 

昨日、13年間

ずっと傍にいてくれた、友達を埋めてきました。

名前はパル(英語で友達)。

 

 

 

  

知らせを受けた時、

事実を受け入れられず、周りに誰もいなくなったのを見計らって

 

もう一度、知らせを見て

 

 

 

どうしようも なくなりました。

行くあてもなく、全身に悲しさと重さを感じ、

じっとしていられなくなって、歩き始めました。

 

えんえん、涙が次から次へと頬を伝い

とにかく、吹き出る 感情を止める術がなく。

 

 

泣きじゃくりながら、ひたすら歩きました。

早朝、響き渡る泣き声に道行く人の視線を感じつつ

 

けど、どうにも気にならず

ただ、ただ止まらぬ すすり声を、確かめるように、

ただ歩きました。

 

 

 

 

ああ。

 

 

 

突然ですが。小学校時代、

「友達ってなんなんやろ?」思ったことありませんか?

 

 

友達と呼べる存在っておらへんのちゃうんかな?って

真剣に悩んでいた時期がありました。

 

 

 

そんな頃、親から二つのモノを買ってもらったんです。

一つ目は当時大流行りだったプレイステーション2。

当時、こいつさえあれば最強という風潮がありましたからね。はい。

 

もう一つは

セキセイインコでした。友達が欲しかった僕は、彼を英語で「友達」を意味するパルと名付けました。

 

 

 

 

 

 

学校から帰っても

遊ぶ友達がなく(外に出て行っても、いいコトなかった。)ただ漠然とプレイステーション2の

ボンバーマンジェッターズをプレイしていると

漠然とした虚無感に襲われました。

 

(目が痛いなー。とか、こんなの意味ないのになー。とか)

 

 

 

 

それよりも、両手に収まる温もり・・パルと

一緒に遊んでいるトキが、ずっと、有意義で

 

孤独じゃなく、楽しかった。

 

 

 

 

初めて出来た、ヒト以外で

ヒト以上だった 友達。

 

 

 

彼がいたから、途中自ら命を絶つことなく歩んでこれた。

石を投げられ、ボロボロになって帰った日。

 

お父さんには、心配かけるから言いたくなくって

お母さんには、どう話したらいいかだなんて見当もつかなくって。

 

 

家に帰って、誰もいないのを確認し

 

 

パルを鳥籠から出して、

一緒にいてもらいながら、

 

みじめで悔しくって悲しくって

ただただ、泣いた日。 

 

 

パルがいたから

ここまで・・・。

 

 

 

そんな「友達」が13年間の天命を果たし

帰らぬ存在になりました。

 

 

ああ。

 

 

 

 

ただただ

 

ただただ、

感情が 溢れ、止まらない。

 

 

「パルー、もっと一緒にいたかったよぅ。

君がいたから、ここまで来れたのにさー、

来れたのに、さぁ。」

 

 

パルー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンビアで感じたこと

【コロンビアで感じたこと】

 


世界は可能性に溢れている。だって、知らないことばかりだから。

コロンビアの最低賃金は月収250$。ステーキが3$で食べれる。

お湯は不定期。出たり出なかったり。タクシーはお釣りを返さない。

埃っぽいし、深呼吸は間違ってもしたくない。

 

 

 

 


けど、日本にはないものがある。

 

 

 

 

 

人懐っこさ。
コロンビアにきて、4日間ずっと現地の人と行動してみて分かった。

 

 

日本にはない、なんだろう

相手の懐に突っ込んでく、泥臭さというか
人懐っこさがある国だ。

 

 

エイプリールフールでの出来事。

僕は会って初日の方に「ここはお前の家だと思ってね」と、親切にしてもらった。

 

 

 

 

 

その1時間後には、路上でご飯おごる流れになっていた。訪問者の僕がだ。😁

 

 

 

 

 

え?これ、何か騙されてるの?って日本だったら思っちゃいそう。

 

200台以上のヒッチハイクで色んな方に会ってきたけど訪問者が現地の方に郷土料理をご馳走するなんて、想像できない😁

けど、本気で家族っつーか身内だと思ってるからそこまで突っ込むし、「当然( ̄^ ̄)」って受け取れるんだと感じた。

 

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、飲み物、室内

 

ちなみに、僕よりお金持ち。
小銭惜しさではない。高層ビル最上階で、注文でピザ取ってたもの。

 

 

 

 

 

次はいつ帰ってくるんだ?って聞かれる度に
戻ってきたいな、ておもう。観光って純粋な思い出に残るのは人なんじゃないのかな。

 

 

 

神戸100万$の夜景もいいけれど、ぼくは標高2700㍍に散らばる天の川みたいな街並み、もっと美しく感じた。

 

 

 

 

 

結論に戻る。
世界は知らない場所だらけだ、と今回の旅で気付けた。

その知らない人・場所・コトの数だけ可能性に溢れている。
面白くって楽しい。ずっとずっと、思っていたよりもずっと。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

 

 

このような人生を送る経緯になった

学生生活はコチラ↓↓

 

why-not-1017.hatenablog.com

分岐点

これまで過ごしてきた21年間と

同じようには、もう過ごせない。

それだけ大きな留学体験でした。

 

 

 

分岐点。

にいます。「大きな学びの後、次どんな道を歩むのか?」

 

 

 

 

どの分岐先を選んでも、胸に留めたい

キーワードが3つあります。

「純粋さ」「素直さ」「正直さ」

 

 

 

 

これだけは、変えない。

心が荒んでしまいがちな、 満員電車みたいな 毎日 だからこそ

これだけは、変えないぞ。

 

 

 

f:id:why-not-1017:20170908202629p:plain高校1年生、トビタテ生とお話して

そう思うようになりました。

 

 

ありがとうございます。

 

(掲載許可もらっています)

 

トビタテ 事後研修 まなび

こんばんは、TAKAです。

 

 

東京の渋谷区に

トビタテの事後研修で来ています。

 

 

トビタテを初めて知る方はコチラ→

www.tobitate.mext.go.jp)

 

 一言でいうと、

【地球規模で考え、日本・世界で起きている社会問題の解決に取り組むグローバルリーダーを期待された集団】です。

 

 

全員が留学を体験するorしているのですが、

留学前に「事前研修」、留学後に「事後研修」があり

本日は後者でした。

 

 

 

合宿型の研修で、129人の仲間と受けています。

3分の2を終え、感じていること素直に残します。3つです。

 

 

1つ目

→変化・成長の実感

 

2つ目

→次の堀

 

3つ目

→明日は、もっといい研修会、みなでしたい

 

 

 

少し詳しく。

1つ目

→事前研修(1年半前)と比べ、

成長の手応えを感じました。

 

例えば、メンバーに好奇心を持てるように。

正直、事前研修では、自分のことばかりでした。

メンバーにも興味をもてず、正直、独りよがり

 

今回は、メンバーのユニークな留学体験に

耳が傾き、好奇心でウズウズ。小さな部分ですが、

内面の変化を感じました。 

 

 

 

2つ目

→「志の明確化」というワークで、こけました。

もやもや、しています。 

 

「自分が実現したい未来像(=志)」、「解決(=仕事)」

その間にある「創造価値(=自分らしさが出る価値提供)」

この3つを明確にするワークでした。

 

 

自分らしさが出る価値提供ってなんなんだろう。

スッキリする言葉が見つからず、もやもや。

新しい堀につまずきました。どう埋めてやろうか。

 

 

3つ目

→まずは「周りと出来る貢献」に取り組みたい。

 

自分の内面だけでも

分からない、見えていないがあって、もっとそっちを考えなきゃ、・・・正直、心が引っ張られて大変。たしかに、このまま放置するのは嫌です。

 

 

けれども、今はもっとしたいことがあります。

129名の仲間と今日より、もっといい研修会を明日、創ることです。だって、トビタテが好きで感謝しているから。

 

 

 

トビタテが好き。泊まる部屋で、初めにみんなで話したことは

「志のワーク」のことでした。会って初日なのに、みんな真剣。

実現性があるかどうかも分からない話だって、笑わずに聞いてくれる。

 

留学中、辛いこともありました。(陰陽だか引用だか分からないけど)

同じ空の下で頑張っているトビタテの仲間に、何度も力をもらいました。

FBの記事には、刺激を沢山沢山受けたし、もっと頑張ろう、って何度も何度も思えたのです。

 

 

トビタテじゃなかったら、

この10か月は、違う10か月だった。

 

だからこそ、トビタテが好きだし感謝しています。

 

そんなトビタテの区切りとなる事後研修、

最高のものにしたいです。

同じ想いのメンバーがいたら、嬉しい。

 

 

なんなら、船橋プロジェクトリーダーに 

「あのー、うん、そうだな。ここ1年でも、正直、例を見ないぐらい、うん、トビタテらしい、主体性と熱意に溢れた事後研修でした。お疲れ様です。」(ズンっ)

 みたいなフィードバック受けるぐらい、

最高の最終日、みなで創りたいです。

 

 

それ以上のポテンシャルに溢れているメンバー、だもの。

目指してみたいじゃないですか、今見える高みを。 

 

 

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中二病炸裂&空回りしがちな熱意ですが、やるだけやってみます。

以上です。