Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

会社訪問してみた、就活友と

会社訪問してみた。

たまたま、バイトルという会社のインターンで仲良くなった友達と!(ちなみに、こちらは人事魅力的で行ったら別人でガッカリして帰った。)

 

プライベートで会社に訪問するだなんて、初めて。

しかも、一緒にいく友達がいることにビックリ。

(2年前はボッチ系就活生だった)

 

すかさず、写真をぱしゃりんこ。

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(髪の毛ばっさぁあ~)

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エヴァが外装とか、カッコよすぎる!!!

なんって、クールなんだっ!!

 

関西最大の撮影スタジオを構え、デザイナーさんもいる会社!!

さすがっ!!!上がるテンション。

 

中についたら、「内線で呼び出してくださいね」と言われていた。

かける。・・・出ない、というかつながらない。

 

不審に思って、たまたま通りがかったお兄さんに聞いた。

「あの、人事の〇〇さんいらっしゃいませんか?会社見学にきて」

「あ、それうちじゃない」

 

えっ?

 

どうやら、二人とも間違えて 違う建物に入っていたみたい。笑

コッチコッチ・・!と隣の建物に案内して頂いた。

(てんぱっちゃって、写真撮るの忘れた)

 

 

その後、

MeetsCompanyという合同説明会で仲良くなった某社の

人事さんと合流!

 

会社内を案内してもらいながら、

新規事業の担当の方やデザイナーさんと話させてもらった。

 

約三時間、事業の話やら、どういった人が欲しいのか、

そういった話を満足いくまでした。

 

で、1点衝撃的なことがあった。紹介させてほしい。

 

「人事の方も、初めてのイベント参加」だった

 

 

そうか、相手も人。

当たり前だけれども、誰にでも初めてはあるのか・・!

 

これまで、人事は・・・なんというか、自分の進退を握る いわば、奉行所のような

そんな、なんというか そんな突拍子のないイメージを持っていた。

 

 

「おぬしぃ、〇〇よのぉ。我が社に来んかぁ?!」

「ははぁああ~」みたいな。(なんか違う)

 

だから、なんだか 凄い意外だった。

人事も、人…か。と(漢字、人の事って書くぐらいだから、そらそうか)

 

 

そう思うと なんだか肩の荷が軽くなった。

相手も人なら、こちらも人だ。取って食われるわけでもなければ、

煮て焼かれるわけでもない。

 

安心。

 

 

これからは、人事みて

ビビることはないと思う。ないでしょう。ない。

 

 

素晴らしいギフトをありがとうございます。

ところで、人事の方。まじで、すげえいい人だった。これ2番目に印象深かった。こんな人たちが会社にいるなら、なんだか日本にも希望があるなぁ、と突拍子もないことを感じた。色んなことを毎日感じるのだけれども、結論

 

・・・人と会うのって楽しい。

 

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ポッキーよりトッポが好き→

why-not-1017.hatenablog.com

 

 

やられた

超大きなブーメランが返ってきた。

 

久しぶりに ある友達と会った。

はじめは、世間話だったのが

 

気付けば喧嘩になっていた。

「ほんまはそれ、全然思ってへんやろ」臭が、ぷんぷんしてて

違和感感じまくったから、ちまちまちま

 

「っで、本当はどう思ってんの?」ってのを2時間繰り返したからだ。

普段、彼は滅多に怒ることがない。一時期、菩薩の生まれ変わりかな?と軽く感じていたほどだ。

 

そんな彼の顔がだんだんと 苦虫をつぶしたかのような

えぐられるような、そんな様相になってゆく。

 

ちまちまちまちま、僕は続けた。

 

明らかな不快感を示しだす。

「おい、お前いい加減にしろよ」

 

いい加減もなにも、いつまで そんな「魂こもっていない答えしてんの!!!」

独断と偏見に満ち満ちた、ちまちまちまは 根気よく続く

 

 

ちまちま

ちまちま

 

しまいに、彼はキレた。

「今、俺たちは会うべき時じゃなかった」

(うるせえよ、てめえ、初めにダメなことなんって一つもない!みちな戯言抜かしていたじゃねえかこの野郎)

 

ちまちま

ちまちま

 

彼は、本当に嫌だったんだと思う。

今なら、心底その気持ちが分かる。ごめんね、分からなかったんだ、言っている あのときは。

 

そして、嫌感がMAXにまで達した彼はこう言い放った。

「・・・てめえ、そんなこと言うんだったら数字が見える成果出してからゆってこいや!!」

 

 

 

 

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・・・・あっ。

 

 

身体全身を嫌感が襲う。

心のどこかでずっと思い続けてきた。

的を得られ過ぎた発言は、まるで岩で作ったゴツゴツのブーメランを、真正面から食らったかのような 大ダメージだった。

超嫌感。

 

 

悔しい越して、超悔しいというか、なんというか

うぃいぎぎいぃいいぃぃいて感じ。

 

 

畜生め・・・、やってやる

 

 

 

 

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悔しすぎて新しいタブ開けない。

 

出会いはサイン

 

出会いはサインだと思う。 

信号がからに変わるタイミングのように、

あらかじめ決まっていたかのように 起こる。

 

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人と会えば会う程、

そこに隠されたサインが だんだんと集まって

一つの生き物みたくなって、そっと語りかけてくる。

 

その生き物のことを 人は”運命”と呼ぶんだと

僕は思う。

 

腰を据えて 対話するんだ。

小さな小さなサインを見落とさないように。

 

 

じぃ・・と目を凝らし、そーーっ、と耳を澄ます。

 

 

「・・・これかも?」

 

 

 

 

そんなトキは すぐに

そう、すぐに行動するんだ。 ためらっちゃダメ。

信号のように、気付けば が変わっちゃう。

 

 結論、運命かも!?って思ったら、即行動!!!!!

 

高校のときに、ある合宿で同じ班で同い年の友達と6年ぶりくらいに再会した。

前日に入ったあるベンチャーの人事面接の直後、エレベーターで。

 

初めは誰だか 全然わかんなくって

けど、どこだか懐かしくって。

 

で、話していったら

お互いにブログやってて、なんと年も一緒!(2年休学しているから、同い年の就活生は珍しい!)

 

で、名前を聞いた瞬間、全てが脳裏によみがえった。

その瞬間、”ああ、これがサインだな”と。

 

 

 

togamin.com

 

ちなみに、これが彼のブログ。

就活について特化していて

気付きが分かりやすく、そして何よりも具体的にまとめられている。

 

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会社の名前まで具体的に公表しながら、

こんな感じにまとめていて、なんだか凄くリアル。

 

よくある”お役立ち情報まとめ”の薄っぺらさがなく!

就活取り組んでいる方、是非参考にしてみてください!

1分PR、キツイ就活をチャンスに変える!

就活をしていると、突然無茶ぶりをされることがあります。

「では、今から1人1分で自己PRして下さい」

 

(ふぁっ・・?!?)(えっ、準備してないし、無理ぽ)

(ていうか、準備してても無理ぽ

 

 

ピーーーーンチ!!

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そんな方も、これからは大丈夫。

相手に伝わるフレームワークを活用すれば、そんなピンチもチャンスに!

 

 

アメリカ留学中、議論超上手な友達が使っていたフレームです。

議論やプレゼン関係なく、説得力がスゴイんです。

(呼吸をするかのように、フレーム使ってたから、もはやフレームって意識ないんだろうなー。アメリカ人のプレゼン力は日本人の平均より確実に高い)

 

 

 

そのフレームは4単語の頭文字です。

PREP フレームワーク

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Point ポイント

Reason りゆう

Example 具体例

Point ポイント

 

 

ずばり、簡単にまとめます。

まずは、伝えたいポイント一言。

理由を一言。 具体例をあげて、最後にポイント。

 おわり

 

 

例その1→

私は、女の子が好きです

だって、ドキドキするからです。たとえば、一緒にいるだけで 気持ちが少し上がります。就活イベントで男しかいないテーブルについたときは吐き気がします。だから、女の子が好きです

 

 

例その2→

私は、スタバが好きです

だって、接客が素敵だからです。たとえば、会計のとき財布がすぐに出せなくって、あたふたした時に「ゆっくりで大丈夫ですよ」とにっこり笑顔。なんだか安心できました。だから、スタバが好きです

 

 

 

おススメする理由は3つ!

①ポイントが2回出てくる!だから、印象により残りやすい。

②結論から話してる!だから、分かりやすい。

③具体例を出している!だから、イメージが沸きやすい。

 

聞き手からすると

「分かりやすく、イメージが沸き印象に残る」プレゼンになります。

これで無茶ぶりも、チャンスに!!

 

 キツさなんて、微塵も感じさせずに

余裕で返してやりましょう。笑

 

 

 

*接客・ディベート・ビジネスなど、ありとあらゆる場面で活用できます。

 

PS

 

 

【自分が1分PRするなら編】

 

面接官「仕事選びの基準を教えてください。時間は1分です。」

ぼく「はい。僕の仕事選びの基準は”個性を活かせる”かどうかです。」

「なぜなら、人生で一番ツラかったことが個性を活かせなかったことだからです。」

「小学生の頃、クラスメートに石を投げられたり弓を射られたりしていました。逃げることに必死で、個性を活かすどころじゃなかったです。むしろ命の危険を感じていました(笑)ツラい人生を送りたくはありません。」

「だから、仕事を選ぶときには個性を活かせるかどうかを一番重要視しています。」

 

 

ちょっとロジックに飛躍があるものの、無茶ぶりは十分チャンスに変えれてるレベル。人柄も伝わるし、印象に残ればOKなのだから。

 

 

 

 

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