「歩く遊園地」 ススむ、ススも

「歩く遊園地」TAKA ”泊まる遊園地”の運営や、外国人向け人材会社で社長右腕インターンしたり、年間300名の地方学生が集まるシェアハウス運用してたり

悲しみボックス より。

おはようございます。

 

今朝、偶然

2年前のFB投稿を見かけました。

 

随分と、当時は

傷ついていたんだなぁ・・・。と感じました。

 

 

 

 

以下引用

【グンッと】
のめり込めたら、楽なのになぁ。

小学校3年生の、たしか
6月。

 

 

 

粘土をこねるのが
大好きだったので

図画図工の時間が
一番楽しみな授業!

 

 

 

ある日、
図工で【絵】を書くことになりました。
テーマは【自由】。

 

 

 

僕は、当時テレビっ子で
ゴジラや、ジュラシックパーク
最高にカッコいいと信じて止まない
純粋無垢な(笑)少年だったので

 

 

 

 

A4の緑の画用紙に
大きな恐竜さんを
ガオ~~!と創ったんです。

 

 

 

 

背中のギザギザは、ゴジラにヒントをもらい
炎を口から吹くように🔥
ガオ~、で
手は前に突き出し、

 

 

 

 

とにもかくも、
個人的には大満足な作品が出来上がりました。(世界最強だと思ってました(笑))

 

 

 

 

同時に、心の中では…
(担任の先生は
何て言うかなぁ、、、)
ドキドキし(笑)

 

 

 

 

小3の頃、
絶賛エネルギー爆発💥💥
で、目をつけられてたのを
薄々感じてたから
作品を出して
何て言われるのかなぁあ、て。

 

 

 

 

 

 

そしたら、、、

褒めてくれたんです(笑)
「いいじゃん~!」
「怪獣さん??」

 

 

 

 

 

返事もおぼろげですが、
とにもかくも、嬉しくって
嬉しくって。ピョンピョンしてました(笑)

 

 

 

 

 

有頂天の僕に、担任のT先生はこう続けます。
「う~ん」「ただぁ、怪獣さんの左上と右下に、スタンプが2つ、3つつけたら」
「もっと、良くなるかもね!」

 

 

 

 

 

はいはいはいはいはいはい!!!
つけますよ、はいぃいい!!なんなら、無限につけますよぉおおおお!!!
最強の怪獣のカッコ良さを
共感してくれた(!?!?)
T先生のアドバイス
小3の少年が受け取らないはずがありません(笑)

 

 

 

 

 

だからこそ、この後に
大きなショックを受けることになるのですが(笑)

今でも、
このときに刺さった
【心のトゲ】が

 

 

 

 

 

誰かといるときに、
僕を何も喋れなくさせます。

向き合って
向き合って

 

 

 

向き合うなかで
苦しいけど、
少しずつ、少しずつ

 

 

 

痛くないよう痛くないよう
優しく優しく。

 

 

 

…結論からいうと、
つけたんです。スタンプ。しかも、無数に。(12~3個くらいだったかなあ?(笑))

 

 

 

で、おもっくそ怒られ、
チャイム、鳴ってからも
一人、ポツンと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「飾れんわぁ、あんたの分だけ」、と。
まるで、冷鋭で
薄いけど、残る
怖い
悲しい
刃物。

 

 

 

 

…T先生は
大学を卒業したばかりの
23歳の新任の方でした。

 

 

22歳の年を迎えて、
13年前よりもずっと、
近くT先生が怒った理由が分かるようになってきた気がします。周りを見渡したときに、ああ、きっと、そーゆタイミングだったんだろうなぁ。T先生にとって。

 

 

 

 

けど、あれが
あの作品こそが

 

 

 

当時の、僕にとっては
ベストな作品だったと感じたから、出したんです。2つ3つのスタンプよりも。

 

 

悲しかった。
とても。

 

そんなことを、思い出した
動画を観ました。【無名の展示会】という動画です。

 

 

 

PS

(中略)

【グンッ】と、いつだって
のめり込めたら、
きっと、もっと楽しいだろうから

怖いけど、今日も僕は
ワクワクする未来を実現させるため
玄関を出ます

 

 

 

引用終わり。

 

 

随分と、

当時は傷ついていんだなぁー、と感じました。

で、今23歳になって思うこと。

 

 

まあ、そら、

23歳じゃ、9歳10歳の子供に

完璧に寄り添うなんぞ、到底難しいな、と。

 

 

 

 

同時に、当時はそんな相手の状況慮れるほど

成熟していなかった。だから、勝手に完璧でいて欲しい!というのを

相手に押し付けていました。

 

つまり、9歳の僕は

高い当たり前を、相手に

求め過ぎていたみたいです。

 

 

で、それが 案の定、違ったもんだから

勝手に深く傷ついていたみたい。

 

高い期待故の、深い傷つき。

なんか、シンプル。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・で、今になって

やっと、そーいったことを

少し大人になって、見つめられるようになりました。

 

 

相手が悪い

こんなに傷ついているのに、寄り添ってくれやしない

大人が悪い

お父さんがダメだ、お母さんが未熟だ

 

 

そんな風に、表立って言うの

ばつが悪いから無いけれども

内心思っていた。でも、この被害者意識から

 

 

そろそろ、卒業できるか・・・な。

 

 

悲しみボックスより。

 

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悲しみ→

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自分との仲直り→

why-not-1017.hatenablog.com