Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

やられた

超大きなブーメランが返ってきた。

 

久しぶりに ある友達と会った。

はじめは、世間話だったのが

 

気付けば喧嘩になっていた。

「ほんまはそれ、全然思ってへんやろ」臭が、ぷんぷんしてて

違和感感じまくったから、ちまちまちま

 

「っで、本当はどう思ってんの?」ってのを2時間繰り返したからだ。

普段、彼は滅多に怒ることがない。一時期、菩薩の生まれ変わりかな?と軽く感じていたほどだ。

 

そんな彼の顔がだんだんと 苦虫をつぶしたかのような

えぐられるような、そんな様相になってゆく。

 

ちまちまちまちま、僕は続けた。

 

明らかな不快感を示しだす。

「おい、お前いい加減にしろよ」

 

いい加減もなにも、いつまで そんな「魂こもっていない答えしてんの!!!」

独断と偏見に満ち満ちた、ちまちまちまは 根気よく続く

 

 

ちまちま

ちまちま

 

しまいに、彼はキレた。

「今、俺たちは会うべき時じゃなかった」

(うるせえよ、てめえ、初めにダメなことなんって一つもない!みちな戯言抜かしていたじゃねえかこの野郎)

 

ちまちま

ちまちま

 

彼は、本当に嫌だったんだと思う。

今なら、心底その気持ちが分かる。ごめんね、分からなかったんだ、言っている あのときは。

 

そして、嫌感がMAXにまで達した彼はこう言い放った。

「・・・てめえ、そんなこと言うんだったら数字が見える成果出してからゆってこいや!!」

 

 

 

 

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・・・・あっ。

 

 

身体全身を嫌感が襲う。

心のどこかでずっと思い続けてきた。

的を得られ過ぎた発言は、まるで岩で作ったゴツゴツのブーメランを、真正面から食らったかのような 大ダメージだった。

超嫌感。

 

 

悔しい越して、超悔しいというか、なんというか

うぃいぎぎいぃいいぃぃいて感じ。

 

 

畜生め・・・、やってやる

 

 

 

 

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悔しすぎて新しいタブ開けない。