Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

ダサい、生き方

ダサいな、と思う生き方。

 

 

 

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息をしていない時の自分。

生きた声を無視した自分。

 

賢いことを 思ってもみずに言う 

 

 その先に、賢い反応をした人々の 反応を見て、

 

   ああ、自分は悪くない、なんとか乗り切った?みたいな安堵を感じる。 

 

 

あるのは、自分は責められないで済むんだ、という出

どころの分からない安堵

 

そして、潜在的にその逃げを察した相手も安堵する。

自分も悪くはないんだ、という出どころのない安堵を。 

 

 

 

こんな下らない場の積み重ねで、気付けば

僕らは呼吸の仕方 そのものを忘れてしまう。 

 

 

 

 

そのとき、その場は 果たして呼吸をしているのだろうか??

 

 

 

最後に、

胸の底、腹まで息を おもいっきり吸ったのは いつだ? 

 

 

 

 

生きよう、生きて、吸って

その分、何かを発し続けよう。 自分だから発することの出来る何かを。 

 

 

 

 

 

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