Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

路上ライブ、どうして、あんなに道端に人が止まる?

【路上ライブ】

 

道端で自前のスピーカー・マイクを駆使し、

声や楽器で、音楽を奏でる活動。

 

世界各国どこにもいる。

アメリカ、ヨーロッパ、・・・アジアはちょっと思い出せないけど、

たぶん、いる。

 

 

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けれども、どうして?

あんなに彼らに魅かれるのだろう。

 

 

 

 

 

大阪駅、21時ごろ。

少し探せば、必ず10人前後の人だかりを見つけられる。

(僕も時間があれば、スッと立ち止まり、耳を傾けてしまう。) 

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そっと、胸に手を当て

ソッと聞いてみる。

 

「なんで、彼ら・・というより、僕たちは

路上ライブを聞くのだろうか?」

 

 

 

「無謀さの中に、希望を見失わないチャレンジャー」だからかな。

重ねているのかも、自分(たち)の一部を。

 

 

 

「あー、そっか。」

 

 

 

「頑張れ、頑張れ。負けるな。」

 

 

そう、心の中でエールを送ってしまう理由。

きっと、自分を重ねているからだ。

 

 

みんな、もっと輝きたいし、

人と共に輝ける可能性を(実は)どこか信ている。だから、無謀さにエールを送ってしまう。

 

 

 

 

無謀さの中に希望を見失わないチャレンジャーが、実は結構好きなんだわ、みんな

(・・・、見失わないからチャレンジャーなんじゃなくって

チャレンジャーだから見失わないんだろうな。)

 

 

 

 

姿勢、心から尊敬です。

 

 

 

 

名もなきチャレンジャーを見るたび、豆だらけの手で背中を

グンと押される気がします。ああ、今夜もアツい歌声。

 

 

 

響けや響け。世界に響け。

その無謀さが、誰かの希望になる日まで。