Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

目に映る体温

 
 
もっと遠くまで
もっと遠くまで
 
どうか、僕たちを運んでおくれ
その先に何があるかだなんて、誰も知らない。けれども、たしかに感じる体温
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時が流れれば、変わるモノも変わらないモノもある。初めての失恋は幼稚園のときだった。
 
 
 
大好きだったしおみちゃんに、
「僕のこと好き?(照)」て最大限の勇気を振り絞って聞いてみたら、
 
「うーーん、好きだよ!」(わぁあぁあ!)
「けど、三番目。たっくん、しんちゃん、その次に好き!」(えぇぇええ??!涙)
 
 
 
 
 
あの時のドキドキは、きっと
今も好きな人が出来たなら感じるドキドキ
 
 
 
 
 
あの時からクラスメートとの人間関係に悩んだり、ヒッチハイクしたり、海外でパフォーマンスしたり、自分の想像をどんどん超えてきたんだ。
 
 
この先、今の道がどこまで続くかだなんて
分からない。けどね。
 
 
  
 
そこにある、温もりは凄く、きっと
ずっと、心地よくって。そして、(本当は)見えているんだ、心の中で。
 
だから、たとい困難があったとしてもね、
そこに一歩でも近づきたくって、もがき続けるんだと思う。
 
P.S
冬に読んだら、染みそう。