Taka Talks

22歳、地球の裏側から。お金、時間、命その全てのほかに何を捧げたら実行できる?現状に「自分の不甲斐なさ」を感じつつも、一歩ずつ前に進む冒険記です。愛とワクワクにどっぷり浸かった男、ここに眠ると言われて死にたい。

黒人と雨、マンハッタン。

日本語↓

突然、道端で聞かれた。
黒人の方:「日本人は、黒人、恋愛対象じゃないんだよね?」(注1)
 

うっ、と答えに詰まった。
「人によって違うよ」「少なくとも、僕は・・」
 
 
と言いながら、口の中を苦い違和感が走った。
(この気遣いは誰のためのものだ?)
 
 
なんだか、見てはいけない闇を見てしまった気がした。

 
おそらく、慣れてはいない。 
だからね、歩いたんだ。3時間くらい、一緒に。
 
 
色々話した。
ジャマイカからエンジニアとして来たけど、お金がなくって
携帯代が払えていないってこと。
 
 

数か月前に道端で会った23歳の日本人の方が
好きで好きで求愛し続けているってこと。
  
 
お酒やたばこ、性への姿勢まで。
違いを沢山感じたし、もちろん共通点も幾つも見つけた。
 
 
(ここで終えられたら、いい話になるんだろうけど)
結論として、僕は彼個人と・・友達になれないな、と感じた。(注2)


 
その理由(ワケ)を、自分の中で
じっくりと見つめている。
 
 
注1:正確には、Why Japanese Girl don`t like Black men, right?
注2:決して、黒人の方全員ではない。黒人の友達も何人もいる。フロリダ最終日の3日前は黒人の友達と夜通しで遊んだりもした。理由は、人種とは別の部分。それは、姿勢。